校長あいさつ
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校長あいさつ

 

滋賀県立守山中学・高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

本校は、昭和38年4月に創設され、今年で57年目の歴史を重ねるなか、文武両道の学校として着実に成果を上げるとともに、地域の厚い信頼を得て発展してまいりました。

また、平成15年4月には、県内初の県立中学校を併設し、その中学校も今年で17年目を迎えるまでになりました。

こうして、中高一貫教育校として確かな歴史を重ねてきた本校は、今や滋賀県を代表する学校となり、卒業生は国の内外を問わず、さまざまな分野で活躍されています。

 

本校の校訓「協和・進取・叡智」の精神のもと、先輩方が築いてこられたすばらしい伝統を受け継ぎ、生徒たちは意欲的に学習活動や部活動、学校行事に取り組み、活気溢れる学校生活を送っています。

中学校では、中高一貫教育校ならではの6年間を見通し、のびのびとした環境の中でさまざまなことに挑戦し、6年間を2年ずつに区切り、基礎期・充実期・発展期と位置付け、じっくり、ゆっくり、深く学ぶことを大切にしています。

高等学校では、本校のモットーである文武両道を実践することで、困難に耐える力を身に付けています。そして、積極的にさまざまな活動に挑戦するなかで、確かな学力の伸長を図るとともに、規律ある学校生活のもと豊かな心と健やかな身体を育む教育に努めています。

 

今、世界に目を向けると、政治・経済・文化をはじめ、さまざまな分野でグローバル化が急速に進展しています。そのような中、本校はSSHしが サイエンス コネクション 連携校として、また、平成26~30年度の5年間SGHスーパーグローバルハイスクールに取り組んだ成果を生かし、10年後、20年後に世界の檜舞台で活躍できるグローバル・リーダーの育成を目指し、「21世紀に求められる智慧(ちえ)と人格(こころ)をそなえた、わが国および国際社会の進展に貢献できる人間を育成する」という教育目標の実現に向け、教職員一同全力で教育活動に取り組んで参ります。

本年度も変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願い申しあげます。

 

平成31年(2019年)4月 滋賀県立守山中学校・高等学校 校長 中村 隆洋