進路指導
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進路指導

進路指導部の方針

  • 信じる
    Trust

    生徒一人一人の可能性を信じ、個々のポテンシャルを最大限引き出せるよう努める。生徒を伸ばすために「仕掛ける」、生徒が輝くよう「磨く」という前向きな姿勢で生徒に接する。「家から近い大学だけでなく夢から近い大学を考えさせる」「入れる大学ではなく入りたい大学を考えさせる」等、生徒が安易な方向に流れることなく、また、ごまかしたり言い訳を用意したりすることなく、自分自身の潜在能力を信じ(教師もその力を信じて)「夢」を語る延長線上で進路決定をしていけるよう、渾身のアシストをしていく。

  • 育てる
    Foster

    生徒一人一人が自分の興味・関心や能力・資質に目を向け、自分の将来をデザインする過程において、就きたい職業・学びたい学問・行きたい大学等をじっくり考え、夢を育て、「3年間の総決算」として納得のいく進路選択ができるよう努める。低学年次からの段階的進路学習や総合的な学習「人間探求学」を通して、生徒の学びたい意欲・やる気を喚起しつつ、生徒個々のモチベーションの刺激につながる様々なアプローチを行う。そのための体系的・組織的できめ細かな進路指導体制を維持発展させる。
    Foster:<技術・精神などを>はぐくむ。育成する。促進する。
    foster student’s motivation 等の用例で、教育話題の文章でよく使われる。
    「生徒のモチベーションを刺激して、やる気を起こさせる」意。

  • 支える
    Support

    合格という「花」のみを目指すのではなく、その先の生徒の人生が豊かな「実」を結ぶよう、生徒の将来にじっくりと思いを馳せて指導する。生徒が自分自身の視野を広げ、意識を深めることが出来るよう、一人一人とじっくり付き合い、全力で支える。また、複数の先生が一人一人の生徒の進路希望に即して効果的な声かけをし、的確な指導が出来るよう、生徒を客観的に理解することの出来る機会の充実や面談資料充実に努める。